セクハラの示談書作成

セクハラは状況によっては暴行・傷害や強制わいせつの刑事事件になります。
警察への刑事告訴と並行して、民事手続として加害者に慰謝料を請求する事になります。
刑事告訴の取り下げや、刑事処分を望まない旨の嘆願書を提出する事を条件として、慰謝料支払いを約束させます。

セクハラは言葉の暴力から強姦まで、被害の程度に差があることから、慰謝料の金額も50~300万円とバラつきがあります。(強姦については1000万円近い慰謝料の認容をした判決もあります。)

民事で慰謝料の支払いを条件に和解した場合は、示談書を作成します。示談書には慰謝料の支払方法や、事件を口外しない旨の守秘義務などを定めます。
当事務所でもセクハラ問題の示談書作成を承っております。

遠山行政書士事務所では不倫や傷害事件などの示談書作成に多数の実績があります。


 

傷害事件や過失事故、会社と従業員間のトラブル、離婚、不倫、婚約破棄やセクハラ問題など、一人で悩まずに、当事務所に示談書作成のご相談をして下さい。

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口約束だけでは、万一の時には証拠が残りません。せっかく話し合ったことも後から否定されてしまうと困ってしまいます。
示談書 を作成するなら、専門家に依頼した方が的確な内容に仕上がりますし、何よりも相手方も約束を守らなくてはならないという意識を強く抱くようになります。

そして、長年の経験からの的確なアドバイスをしますので安心感が違います。



 

当事務所は2003年よりネット上で全国対応の業務展開しており、様々なケースでの示談書作成に豊富な実績があります。
示談書は24時間以内に納品しており、料金は一律25,000円です。
(公正証書は別料金です。)

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