派遣やバイトでセクハラを受けた場合の示談書

派遣やアルバイトでの勤務先で女性がセクハラ行為を受けるというトラブルはなかなか無くなりません。

特に相手が社員や上司の場合は、仕事に影響することを恐れて女性が嫌悪感を示し難いという問題があります。

それでも我慢できない程の苦痛な出来事が起きたなら、行動に移すことを考えるべきです。

 

セクハラが性的接触のあるわいせつ行為の場合は、強制わいせつ罪(状況によっては強姦罪)にもあたり、刑事告訴の対象となることもあります。
そのような悪質なケースでは、実際に刑事告訴を行えば加害者には罰金や懲役などの刑事処分が下されます。
(事実証明の証拠として、セクハラの期日や内容を具体的に記したメモや精神科・産婦人科等の診断書が必要となることもあります。)

 

加害者もセクハラの事実が否定できない状況であれば、会社に知れ渡ることや刑事告訴の不利益を考慮し、慰謝料を支払って示談にすることを希望する傾向があります。
そこで、示談の条件を文書化した示談書を作成し、それを加害者に提示して了解を得るというのが解決への流れになります。

 

加害者が交渉に応じない場合は、勤務先の会社に事情を伝えて調査をしてもらうのも有効な対策です。
被害者や加害者が職務を継続する場合には、再発予防の対策を講じることや被害者に不利益処遇をしないことを示談の条件に加えることも必要です。

 

このようなトラブルを解決するための示談書の作成については実績豊富な当事務所にお任せ下さい。

遠山行政書士事務所では不倫や傷害事件などの示談書作成に多数の実績があります。

傷害事件や過失事故、会社と従業員間のトラブル、離婚、不倫、婚約破棄やセクハラ問題など、一人で悩まずに、当事務所に示談書作成のご相談をして下さい。

このような不倫や傷害事件のお悩みついては、ネット対応で12年の運営実績がある行政書士・遠山桂にお任せ下さい。


あなたのお悩みを解決するために私(遠山)が示談書作成のサポートをします

 

口約束だけでは、万一の時には証拠が残りません。せっかく話し合ったことも後から否定されてしまうと困ってしまいます。
示談書 を作成するなら、専門家に依頼した方が的確な内容に仕上がりますし、何よりも相手方も約束を守らなくてはならないという意識を強く抱くようになります。

そして、長年の経験からの的確なアドバイスをしますので安心感が違います。


当事務所は2003年よりネット上で全国対応の業務展開しており、様々なケースでの示談書作成に豊富な実績があります。
示談書は24時間以内に納品しており、料金は一律25,000円です。
(公正証書は別料金です。)

あなたの示談書の作成は、当事務所にお任せ下さい。




依頼内容の秘密は行政書士法の守秘義務に則って厳守します。






広告