迅速な示談書の作成のトップページ

暴行・傷害事件

暴行・傷害は刑事手続と民事の手続が存在します。このあたりが複雑で、対応に苦慮するところです。

刑事手続きとしては、警察に被害を届け出ると、刑事告訴をするかどうかを問われます。刑事告訴を行えば、加害者には検察の取り調べを受け、罰金や懲役などの処罰が科せられます。
しかし、刑事手続きだけでは、被害者は慰謝料を得ることが出来ません。

そこで、民事の手続として、面談や電話・文書などで慰謝料を請求する事になります。慰謝料支払いをさせるために、条件として刑事告訴の取り下げや、刑事処分を望まない旨の嘆願書を提出することを提案することも多いものです。

全治1ヶ月以下の怪我の場合は、慰謝料の相場は10〜30万円程度です。
通院や入院の期間が長期となる場合は、交通事故の慰謝料額を基準に算定することが多いです。例えば日弁連交通事故相談センターの交通事故損害額算定基準を参考として、この算定表の金額に何割かを乗じて算定します。

そして、 慰謝料の支払条件と、刑事処分の扱い、守秘義務などを定めて示談書を作成する必要があります。

暴行・傷害事件の示談書作成は、加害者の方から作成依頼を承ることも多いです。被害者としては慰謝料を確実に得ることが目的となりますが、加害者は刑事告訴の扱いを取り決めする事や事件の秘密を守ってもらうことが重要となります。

当事務所は2003年よりネット上で全国対応の業務展開をしており、傷害事件の示談書作成実績は豊富です。
傷害事件の早期解決のための示談書作成なら、当事務所にお任せ下さい。
示談書は24時間以内に納品しており、料金は一律25,000円です。(公正証書は別料金です。)

示談書お届け手順

手順1。申込フォーム。手順2。フォームに情報記入して送信。手順3。24時間以内に示談書をメール納品。手順4。料金は後払い。

お申込フォーム

依頼内容の秘密は行政書士法の守秘義務に則って厳守します。

電話案内

 

 

 

 

各種和解合意書作成も示談書作成エクスプレスへ素早い示談書作成であれば示談書作成エクスプレスのトップへ
 

示談書についての無料解説レポートを進呈中!!

最初に

このホームページで解決できる問題
悩ましい示談書作成に失敗すると・・・
相手方に慰謝料請求をするには
請求するなら内容証明郵便を効果的に
最後は示談書で締めを
より確実な公正証書
納得の示談書構成例
・納得の示談書に関するマメ知識

トラブルの渦中にある方

悩ましい慰謝料請求の内容証明作成の流れ
まさかの不倫(不貞行為)には

男女が別れる時の金銭問題
突然の婚約不履行には
気になる離婚の慰謝料は
最後は離婚協議書で取り決めを
暴行・傷害事件
秘密は守りたいセクハラ
会社と従業員間のトラブル
営業秘密漏洩に関する示談書作成について
不法行為に関する法律
お問い合わせ(初回無料)

面談について
自作や相手が作成した示談書のチェック(点検)

和解合意が出来ている方

素早い離婚協議書や各種示談書作成の流れ
料金について

申込フォーム(正式依頼)

行政書士について

国家資格者の行政書士は書類作成のプロ
全てお任せとはいきません行政書士の制限事項
遠山行政書士事務所の紹介
サービス概要

おまけ


仕事人行政書士・遠山の一日

以下は遠山行政書士事務所の運営サイトです

各種行政書士業務の窓口である遠山行政書士事務所サイト
お悩みの悪徳商法や示談書作成など行政書士業務全般の窓口です。

素早いクーリングオフ手続代行ならクーリングオフ・エクスプレスにて
煩わしいクーリングオフ手続を、安心の固定料金で代行しています。

消費者トラブルや悪徳商法対策なら悪徳商法解約の内容証明郵便・仕事人にて
不覚にもクーリングオフ期間が経過した悪徳商法について、中途解約の情報満載です。

堅実なアクセスアップならアクセスアップで副業から会社設立まで
ネットショップ展開に必須なアクセスアップの情報を提供しています。